土曜日診療武蔵新城の歯医者|歯周病専門・歯周外科・審美歯科
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2018

2/02

審美義歯 金具の見えない入れ歯

患者さんにとって、入れ歯になってしまうというのは本当に辛いものだと思います。またお口の中に異物がある状態に慣れるまでにも相当な時間を要します。そのせいもあってか歯科医院にて入れ歯をつくったものの、ほとんど使用していない方も多いいのではないでしょうか。ただし歯が無い状態をそのまま放置してしまうと多くの障害を引き起こしてしまいます。歯が移動して起こる歯列不正(歯が無い部分の隣の歯の傾斜、相手側の歯も伸びてくる)、食べ物がうまく噛めなくなる咀嚼障害(それに伴う胃腸障害)、空気がもれて発音しにくい、長い目で見たときの顔貌の対称性の変化、歯が傾く事によるむし歯 歯周病のリスクの増加、など多くの悪影響を引き起こします。

患者さんに入れ歯の使用をすすめる際に、最もネックとなるのが入れ歯を安定させるために使用する金属のバネの存在にあります。特に女性の方では、笑った時に金属が見えてしまい入れ歯の使用を拒絶される事が数多くりあます。今回のケースでは、通常の入れ歯ですと前から3番目の犬歯に金具がかかることになり、審美性に欠けることになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この様な金属のバネがない入れ歯を、ノンクラスプデンチャーとよびます。

近年、患者さんのニーズの高まりに伴い、様々な種類のノンクラスプデンチャーが市場に出回っております。当院では日本でのノンクラスプデンチャーのパイオニアであり15万症例以上の製作実績のある三和デンタルのスマイルデンチャーを使用しております。