

Q1.インプラント治療は誰でも受けられるのでしょうか?
通常年齢的には成長期が終わってからが対象となります。また、健康であれば年齢的に特に上限はありません。
糖尿病などの全身性の疾患がある場合は状況によっては異なりますので、担当医にご相談下さい。
糖尿病などの全身性の疾患がある場合は状況によっては異なりますので、担当医にご相談下さい。
Q2.手術が嫌なのですが。
インプラントは専用の器具で精密に外科処置しますので、一般的には歯を抜くよりもあとの治りが良好です。
Q3.治療が終わるまでどれくらいの期間がかかるのですか?
インプラントを骨に埋める処置をしてから一般的には3ヶ月から6ヶ月待ちます。
その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして数週間待ってから最終的な人工の歯が入ることとなります。
その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして数週間待ってから最終的な人工の歯が入ることとなります。
Q4.自分の歯のように噛めるのですか?
はい。インプラントはあごの骨にしっかり結合し、その上に人工の歯が連結されますので違和感なく、ほとんど自分の歯と同じ感覚がよみがえります。
Q5.インプラントの寿命は?
インプラントは人体との親和性に優れ、腐食しにくいチタン素材を使用していますが治療後の清掃を怠りますと天然の歯と同様に歯槽膿漏になり抜け落ちることもあります。インプラント治療を受けた方は特に口の中の衛生状態に気をつけ定期的に検診を受けることが長持ちさせる秘訣です。
Q6.インプラントは危険ではないでしょうか?
当院で使用しているインプラント材料は「純チタン」です。この「純チタン」はインプラントだけでなく多くの医療材料として使用されており、体内にも使用可能な安全な材料です。現在まで発ガン性などの報告は一切ありません。
残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならない場合もあります。
除去しなければならない原因の多くは「インプラント周囲の骨の炎症」です。
骨の化膿が広がらないうちに抜去すれば、危険なことはありません。
残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならない場合もあります。
除去しなければならない原因の多くは「インプラント周囲の骨の炎症」です。
骨の化膿が広がらないうちに抜去すれば、危険なことはありません。
Q7.インプラントの具合が悪くなったらどうするのですか?
残念ながらインプラントはすべての方が一生使用できるわけではありません。なかには除去しなければならないケースもあります。
インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。
インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「ふたたびインプラント治療」を希望されます。
インプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。
ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。
*インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期検診を受けましょう!
インプラント除去は多くの場合「自分の歯」を抜くのと同じです。
インプラントを除去した場合、ほとんどの方が「ふたたびインプラント治療」を希望されます。
インプラントを抜いた部位の骨が回復したら、再度インプラント治療を行います。
ただし、骨の吸収が進んだ場合には再度のインプラント治療が不可能な場合があります。
*インプラントが悪くならないように手入れを行い、定期検診を受けましょう!
Q8.治療費は健康保険が適用になりますか?
インプラント治療は健康保険診療の対象外になり、すべて自由診療料金(自費診療)となります。
ただし、インプラント診療以外の歯科診療につきましては健康保険内診療も適用できます。
ただし、インプラント診療以外の歯科診療につきましては健康保険内診療も適用できます。














